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2006.01.07

2005年まとめ(メロディックパンク・エモ)

2005年を振り返ってみると、一時期大発生したメロディックパンクバンドはエモに流れ、エモはエモで新人バンドがどんどんデビューしてくるという1年でした。

まずは大化けしたなというのがANBERLIN。パンクとエモの中間を行く音なので、片方のカテゴリーにしか興味がない人にもおすすめ。

2005年はエモバンドのデビューが多かった印象ですが、中でも群を抜いて曲が良かったのでWAKING ASHLANDはおすすめ。最初から最後までキャッチー。ピアノつながりで、MAETHIS DAY AND AGEJACK'S MANNEQUINも良かったので挙げておきます。

ちょっとハードなエモの中では、PLAIN WHITE T'SCLASSIC CASEは、印象的な曲が多くておすすめです。それと正統派では、THE JULIANA THEORYがおすすめ。

メロディックパンクで気に入ったのは貫禄を見せ付けたMEST。ちょっと独特な感じのUNWRITTEN LAWもおすすめ。ベテランのNO USE FOR A NAME、新人のAMBER PACIFIC、イタリアのSUNS EAT HOURS、その他にもFALL OUT BOYALLISTERのアルバムも良かったです。

ここでは挙げきれない程、色々なアルバムが出ていたので、過去の記事も是非チェックしてみてください。

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